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5年理科「力学的エネルギー」=中学物理

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家庭学習表を見た時から感じていた「これ中学受験の範囲??」

運動エネルギー、等速直線運動、落下運動・・
予想通り、中学範囲の物理の基礎でした。昔の受験の範囲外!
そもそもサピックス指定の「ジュニア理科資料」が中学生の使用する資料集ですけどね。

全く想像がつかないようなジャンルではないので
これを扱ったうえで物理を学んでいくのは意味がありそうだなとは思いました。
が、やはり、大人には当たり前のことが子どもにはわからなかったりします。
例えば、車のスピードメーターに表示されているのは「瞬間」の速さなんだよ、ということなど。
算数で扱う速さは平均時速、平均秒速だからというのもあってか
言われてみたら確かにそうだねというところまでかみ砕く必要がありました。

そこで、中学範囲の動画を調べました。
①NHKfor schoolの10minボックス理科1分野「力学的エネルギー」の動画は
コンパクトに実験を見せてくれてイメージがつかみやすかったです。

②また、スタディサプリ中3理科(基礎)第2講「力が働く物体の運動」では
速さ-時間のグラフの書き方や、加速の表なども解説されていました。
中学生と同じだけのインプットは必要ないと思いますが、
「大体こういうことだよね」とわかりやすいと思いました。

サピックスの理科・社会の授業ではテキストの中身にはほとんど触れられることが無くて
授業では先生の大事だなとお考えになっているポイントについて対話型で掘り下げている様子。
保護者会の際にも「覚えるのはご家庭で。授業では授業でしかできないことをします。」
と先生から説明がありましたが確かにα上位に上がってからというもの
テキストを娘と読み合わせても「授業ではやっていない」ところばかり。
もちろん、授業でしかできないことこそが深い思考に結びつくのだと思いますし
記述対策にもなりますしとてもありがたいのですが、家庭学習はハードです。

4年生時の知識が無いため、娘一人では到底完結出来ないと思うので、
週末に娘の勉強の「抜け」「漏れ」チェックをするようにしています。
なかなか手が回らなくて先日のサピックスオープンのようなことも多々あるのですが。

どうやったらきちんと理解できるかな?と考えることには思わぬ効果もあり。
私自身は物理がきちんと理解できない子どもだったのですが、
この年になるとテストも無いので純粋に面白いなと学びなおせるのですね。

苦手ではあっても中高時代も物理の授業は好きで、
大学の一般教養でも物理学を選択したことがあります。
この授業も大変面白く、エントロピー増大の講義には在学中のベスト3に入るほどの感銘を受けたものです。
それでも成績はまったくもって冴えず、やはり私には無理なのだとつくづく思い知らされました。
向き不向きは確実にあると思う理科ですが
中学範囲までのものはどうしたって理解しなくてはいけないと思うので頑張りたいですね。


▽どうしても家庭学習のフォローが間に合わなくなったときは個別か家庭教師、ですかね。


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プロフィール

春子

Author:春子
こんにちは。
東京都在住の春子です。2児の母。
5年生娘、夏子の中学受験にむけて試行錯誤中。

家庭学習の強い味方。マイペースで復習も先取りも。

我が家のように途中入室で習っていない単元がある、習ったけれど忘れてしまった・・そんな家庭学習のお悩みにはスタディサプリがおすすめです。ただ文字を読むより、映像&音声の方が子どもの記憶に残りやすいもの。人気講師による解説で、受験にも対応したカリキュラム、大学受験用カリキュラムまでそろっているので、年の離れた兄弟がいてもお使いいただけます。お子さまの学習記録を、保護者にお知らせするメール機能も充実! 自宅のパソコンやタブレットで視聴していただけます。 お試し登録後2週間無料ですので、ぜひカリキュラムだけでも確かめてみてください。 我が家のスタディサプリの活用法は 国語でも理科でも電磁石/社会の穴埋め。間に合わない!ではなく遊び感覚で覚えていく/新5年入室組が入塾までにしたいこと(理科編)そして入塾後の追っかけも あたりに書いています。

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