記事一覧

谷津干潟に行ってきました

社会で出てきた谷津干潟。
ラムサール条約に登録されている東京湾の湿地です。(千葉県)
登録湿地に認定されたのは1993年。

娘の行ってみたい!!で先週末に行ってまいりました。
白地図に載っているけど知らない。
湿地というなら尾瀬みたいな感じ?と思っていた自分が恥ずかしい。

谷津干潟自然観察センターのHP

なんと、この日は10年以上バードウォッチングをしているが初めて見た!
とバーダーさんからの声もあがった「シマアジ」というカモが渡ってきていました。
沢山のバーダーさん(バードウォッチャー)たちがこの子目当てでご来館。

\シマアジ/
DSC_1944.jpg
シマアジといっても魚じゃないよ!(名前の由来は少し悲しくなるので調べなくていいかも。)

※ユーラシア大陸北部から中部で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸、東南アジア、インド、パプアニューギニアなどへ南下し越冬する。日本では渡りの途中に飛来し(旅鳥)、北海道で少数が繁殖し八重山列島で少数が越冬する。


DSC_1941.jpg
本格的なカメラを持つバーダーさんの横でスマホで撮影。。。
頭の模様はかろうじて映っている。

訪問する前にシマアジがまだいるか知りたい方は、
上記サイトの「フィールドノート」にリストアップされているのでご覧くださいね!

レンジャーさんの案内による「ミニ観察会」では
鳴き声ひとつ、隊列を見ただけで降りてくる鳥の種類がわかるレンジャーさんにも
常連さんらしい参加者(大人も子どもも!)の博学さにもびっくりでした。

思っていた以上にとても楽しくて時間が過ぎるのがあっという間・・
予想していた滞在時間をゆうに超え、結局夕方近くまでずっと鳥の観察をしてしまいました。
図書館も併設されているので調べ学習もできますよ。

DSC_1935.jpg
セイタカシギ。これは雄です。メスは茶褐色。
DSC_1933.jpg

DSC_1931.jpg

DSC_1930.jpg
また次を探すセイタカシギ。可愛くていくらでも眺めていられます・・・

アラスカ~日本~オーストラリアを渡るというオオソリハシシギも沢山渡ってきていました!
他にはコチドリやサギ、ダイゼン、たぶんユリカモメも。(素人すぎて見分けつかない)

昼を過ぎて潮が引いてくると
群れで飛んできて干潟に降り、餌を探し始める様子など
東京(千葉)でここまで見られるんだな~とそのダイナミックさ、美しさに感動します。

娘には
バーダーになるから自分専用の一眼レフを買ってくれとねだられています。
まずは形からなのか。

何にでも安易に興味を持ちすぎなのですが、
何にも興味を持たないよりはいいのかな。
通塾を始めてから色々と興味の幅が広がって、楽しそうなのはなによりです。



専門誌くらいなら、ね。



谷津干潟ではGWから6月にかけて続々とイベントもあるそうです。
近場お出かけプランとして非常におススメです!

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ

△サピックスブログはこちらから△
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

2019 中学受験

プロフィール

春子

Author:春子
こんにちは。
東京都在住の春子です。2児の母。
5年生娘、夏子の中学受験にむけて試行錯誤中。

家庭学習の強い味方。マイペースで復習も先取りも。

我が家のように途中入室で習っていない単元がある、習ったけれど忘れてしまった・・そんな家庭学習のお悩みにはスタディサプリがおすすめです。人気講師による解説で、受験にも対応したカリキュラム、大学受験用カリキュラムまでそろっているので、年の離れた兄弟がいてもお使いいただけます。お子さまの学習記録を、保護者にお知らせするメール機能も充実! 自宅のパソコンやタブレットで視聴していただけます。 お試し登録後2週間無料ですので、ぜひカリキュラムだけでも確かめてみてください。 我が家のスタディサプリの活用法は 国語でも理科でも電磁石/社会の穴埋め。間に合わない!ではなく遊び感覚で覚えていく/新5年入室組が入塾までにしたいこと(理科編)そして入塾後の追っかけも あたりに書いています。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: