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ことわざと四字熟語を音読する。正しく読めていますか?

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社会人になると指摘もしにくい「読み間違い」
・・・「〇〇のこと言ってるのかな」と聞く側でも大体わかりますが
時々、ん?なんのこと?という間違いもありますよね。
間柄にもよりますが、なかなか指摘しにくい、されにくいものでもありますよね。

■自宅でできる学習、いえ、自宅でしないといけない学習こそが「読み間違いを無くす」だと思うのです。

中学高校あたりで散々注意されたのは

・「依存心」=いそんしん
・「間髪をいれず」=かんはつをいれず

でしたが、

小学生レベルの

・雰囲気をふいんき、
・正門をしょうもん
・月極をげっきょく

などは意外と大きくなっても出会うことがあり、もぞもぞしたものです。


最近、漢検2級の勉強を始めたら
適当に読み飛ばしていた言葉が多すぎることが発覚して
顔から火が出る思いです。
>>漢字学習と娘と始める漢検受験


例えば!

・「表面の凸凹をやすりで整える。」

 おうとつ、と答えました。よく見たらそれでいったら「とつおう」だった。(正解はデコボコ)

・「愛猫家

 犬はあいけんだけど猫は・・・?あいネコ・・・じゃないよねえ(正解はあいびょうか)


1冊終わるころにはどれほど自分が非常識かを嫌というほど思い知らされそうです。

と、このような母に育てられた娘ですから、
時々とんでもない間違いをしでかします。

その中でも極め付けナンバーワンは

なんと!

井の中の蛙、大海を知らず  を かえる  と覚えていた!

です。

受験以前の問題です。

・入手=にゅうて と読んでいたこともありましたね。


熟語も読み間違いは多いのですが、
ことわざや四字熟語は「わざわざそれを使っているのに間違えている」のは
相当恥ずかしいことだと思うので、(特に大人になったときに)

ことわざ・四字熟語の音読をはじめました。

言葉ナビの上巻の該当ページを開いて音読するだけです。
気の向いたときに1分もあればできること。


周囲に優秀なお子さまが多い中、レベルの低い話で申し訳ないのですが、
中学受験のメリットとは幅広い一般教養を小学生のうちに身に付けることでもあると思うのです。


低学年から四年生くらいまでの間に、しっかりとした教養が身についているようなお子様は
更に切磋琢磨できる難関校に進学していくのだと思いますが、
我が娘のような「普通の子ども」にとっては体系だった基礎教養を身に付けるいい機会になっていると感じます。



母も漢検問題集を片手に、一般常識の習得に励もうと思います。
まあ、もはや成長というよりボケ防止といったほうが近いかもしれませんが・・


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2019 中学受験

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春子

Author:春子
こんにちは。
東京都在住の春子です。2児の母。
5年生娘、夏子の中学受験にむけて試行錯誤中。

家庭学習の強い味方。マイペースで復習も先取りも。

我が家のように途中入室で習っていない単元がある、習ったけれど忘れてしまった・・そんな家庭学習のお悩みにはスタディサプリがおすすめです。人気講師による解説で、受験にも対応したカリキュラム、大学受験用カリキュラムまでそろっているので、年の離れた兄弟がいてもお使いいただけます。お子さまの学習記録を、保護者にお知らせするメール機能も充実! 自宅のパソコンやタブレットで視聴していただけます。 お試し登録後2週間無料ですので、ぜひカリキュラムだけでも確かめてみてください。 我が家のスタディサプリの活用法は 国語でも理科でも電磁石/社会の穴埋め。間に合わない!ではなく遊び感覚で覚えていく/新5年入室組が入塾までにしたいこと(理科編)そして入塾後の追っかけも あたりに書いています。

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