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はじめまして

はじめまして。春子と申します。


スポーツ漬けだった娘@小4
急遽、中学受験を志すことになりまして。

どのくらいスポーツ漬けだったかというと


週6日×3時間


その他にトレーニング各種あり。

もちろん寝る前には腹筋・背筋・柔軟体操。

地方大会では優勝も経験し、行政からの表彰も受けるなど結果も出始めていました。



きっかけは 怪我。

競技スポーツの低年齢化、高技術化が進むなか
小さな怪我を何度も経験し体作りのために体幹トレーニングも取り入れていました。
体そのものはしっかりとしているとよく褒められていたのですが、割と大きな怪我をしました。
トレーニングの先生にとっても驚きだったようです。

そしてリハビリを終えて復帰したタイミングでの病気の判明。

どうやら別の病気の影響で怪我をしやすい体になっているらしいと
精密検査をしてわかったのです。

頑張ってもまた怪我を繰り返すかもしれない恐怖。


何度も怪我を乗り越えているお兄さんお姉さん選手たち。
リハビリも復帰後の思うようにならない時期も辛いでしょうに
それでも大学卒業まで競技をひたむきに続けるその尊さには頭が下がります。


我が家は、治療の道を選びました。
そこは母の主導。
悪役になってもよい。有無を言わさずきっぱりでした。
まだ小学生だからこそできた決断だったのかもしれません。


子どもは長いスパンでの見通しは持てないですからね。
(20歳にしてスポーツ障害で歩くだけでも膝が痛い、腰が痛い。。。よく聞く話です。)


なにぶん、毎日3時間以上をスポーツに費やしていたので
あまりに暇だろう、別の習い事?それとも塾に行く?何もしないというのもあり。

そこは本人が納得いくように、
本人の希望で決めようと思っていたのです。


そしてなんと!!本人が中学受験にチャレンジする!と決意しました。

4年生11月のことです。



受験の世界では2月からが新学年。

通常ですと3年生の2月から受験準備が始まるのです。


新5年生からのスタート。
たかが1年の遅れとはいえ
3年間の準備と2年間の準備では単純に計算しても1.5倍努力しなければなりません。


本人はこの段階では塾がどんなものかわかっていないため
かなり侮っているのが手に取るようにわかりました。


理由は様々でしょうが、途中からの中学受験参戦組は少なくはないと思います。

基礎となる学年での1年の遅れは取り戻せないことはないけれど
困難な道であることは確かです。


自分も新5年生から中学受験スタート組でしたので
途中入室の子どもの気持ちも多少理解できるはず。


親子で試行錯誤しながら中学受験に取り組みます。

同じように途中入室をお考えの方のお役にたてれば幸いです。


病気に関しては
ハードな競技生活を続けるにはリスクがある、というだけで
日常生活には何ら影響はなくいたって元気に暮らしています。



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2019 中学受験

プロフィール

春子

Author:春子
こんにちは。
東京都在住の春子です。2児の母。
5年生娘、夏子の中学受験にむけて試行錯誤中。

家庭学習の強い味方。マイペースで復習も先取りも。

我が家のように途中入室で習っていない単元がある、習ったけれど忘れてしまった・・そんな家庭学習のお悩みにはスタディサプリがおすすめです。人気講師による解説で、受験にも対応したカリキュラム、大学受験用カリキュラムまでそろっているので、年の離れた兄弟がいてもお使いいただけます。お子さまの学習記録を、保護者にお知らせするメール機能も充実! 自宅のパソコンやタブレットで視聴していただけます。 お試し登録後2週間無料ですので、ぜひカリキュラムだけでも確かめてみてください。 我が家のスタディサプリの活用法は 国語でも理科でも電磁石/社会の穴埋め。間に合わない!ではなく遊び感覚で覚えていく/新5年入室組が入塾までにしたいこと(理科編)そして入塾後の追っかけも あたりに書いています。

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